PPC広告の種類:バナー広告型「MicroAd」の概要と特徴

MicroAdは、広告主のサイト来訪者を分析し、分析結果をオーディエンスターゲティングに活用するバナー広告型PPC広告です。MicroAdのターゲティング論理を使うことで、広告したい商品やサービスの認知度を高め、購買行動などのアクションへと繋げられます。オーディエンスターゲティングとは、サイトアクセスログの自動解析を利用した属性分析で、ユーザーの特質や行動パターンを解析することが出来ます。ユーザーの興味や関心、そして行動パターンを抽出することで、PPC広告配信に活用出来るわけです。このPPC広告では、サイトを訪れたゲストから抽出したデータを基にプロファイリングを行いますが、同時に汎用データを組み入れることになります。それによって、より精度の高いオーディエンスターゲティングにつなげているわけです。来訪するゲストの属性を把握できれば、クライアントごとに配信対象ユーザーを絞りこめるわけです。それによって、広告主の特性に沿ったユーザーをターゲティング出来ることになります。
MicroAdのバナー広告型PPC広告では、離脱ユーザーの追跡ができるリターゲティング機能を備えています。広告主サイトには、検索エンジン等から多くのユーザーが日々流入してきますが、その大半は最終目的ページに入る前に、他のランディングページなどに流れてしまいます。但し、離脱したユーザーの中には、広告主のサイト情報に多少の関心を持つ傾向があるわけです。それ故、来訪当初には最終目的ページに誘導できなくても、PPC広告によるリターゲティングを続けることで、次の機会に購買行動等のCPAに繋げられる可能性があると言えます。そして、当広告では適切なインプレッションを適性価格で買い付けるためのRTBを導入しており、設定している目標CPAを最大化するように入札価格を自動調節できます。それ故、PPC広告配信において、設定した予算内で戦略的に最大限のパフォーマンスを上げられるわけです。
MicroAdのPPC広告は、パソコンをはじめ、スマートフォンやタブレット等のマルチデバイスに展開でしており、法人Webメディアを中心に大規模な配信ネットワークを構築しています。様々なデバイスにおいてリターゲティングによるPPC広告配信を行うことで、あらゆる機会を捉えてユーザーの目に留められるわけです。それ故、広告主側としては広告効果の最大化が期待でき、収益の最大化が図れるのが特徴になっています