PPC広告の種類:SNS型「Instagram」の概要と特徴

Instagramとは、パソコンやスマートフォン等に向けた、画像や動画共有に特化したSNSサービスです。全世界で4億人以上が利用しており、ユーザー同士が交流するネット世界でアクティブ度が増しています。当SNSでは自分が撮影した画像に様々なエフェクトをかけられ、色々な雰囲気に加工することが可能です。また、TwitterやFacebook等との連動性が高いので、これらのSNSに簡単に投稿することも可能です。そして、お気に入りのユーザーをフォローすることで、コメントを載せることも出来ます。このSNSに企業のSNS型PPC広告を載せることが出来ます。企業のPPC広告で利用する場合は、公式サイトや実店舗での告知、そしてハッシュタグの使い方が重要になります。PPC広告では企業色や店舗情報に限定せず、パーソナルな視線でユーザーに役立つ情報を載せる事も肝心だと言えます。InstagramのPPC広告は、フィード上に通常の投稿と同じ形式で掲載されるので、他のSNS広告とは異なり広告として認識されにくのが特徴です。
InstagramのSNS型PPC広告では、画像を長方形又は正方形で選ぶことが出来ます。また、Webサイトへの誘導を促すリンクを貼れるので、興味を抱いたユーザーを効率的に自社のランディングページ等へ誘導できます。加えて、アプリのインストール画面も貼ることができ、アプリ販売にも有効な手段となっています。そして、動画広告に関しては3秒以上60秒未満で設定することができ、自社の商品やサービスを十分アピールすることができるわけです。IPPC広告には、カルーセル広告があり左にスワイプすることで、スライドショーのように画像を見せることが出来ます。3〜5枚の画像を一連の流れで見せられるので、商品やサービスの魅力を効果的に伝えられるわけです。また、このPPC広告を効果的にアピールするには、ハッシュダグの活用が大事になります。ユーザーは画像や動画を通してインスプレーションや興味を感じるので、関連ワードで表示される広告が心に残るからです。それがブランドの認知に繋がるので、何度も繰り返し目に留まることで、自然と好印象を持つようになるわけです。
InstagramのPPC広告では、広告の目的や内容に応じてアクションボタンを設定することが出来ます。「購入」や「登録」そして「インストール」などのCTA(Call To Action)を自由に設定できるので、自社の商品やサービスに興味を抱いたユーザーを取りこぼすことがないと言えます。

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