PPC広告:SNS型「Facebook」が適しているのは?

PPC広告をする際に、FacebookがSNS型の中で最適かどうかを調べるには、まずはFacebookのユーザー層を理解しておく必要があります。どんな人が使っているのかを知らなければ、自社のPPC広告に適しているかどうかわかりません。
Facebookユーザーは、年齢層が30〜40代と、若者世代から一段階高くなっています。また、匿名性が低く、実名で登録するケースがほとんどなので嫌がらせや炎上などが起こりにくいというメリットがあります。
拡散速度はそれほど速くありませんが、文字制限がないので伝えたいことをじっくり伝えることができます。
FacebookのSNS型PPC広告は、ブログ内でクリック課金型広告として表示されます。最大のメリットは、詳細にターゲットを設定できるということです。
個人で始める場合には名前・年齢・住所(市区町村)・性別・興味対象などの個人情報を入力する必要があります。例えば、猫と遊ぶのが趣味の東京都に住んでいる30歳の女性などという情報がわかります。
1クリックあたりの単価が非常に安いので、手軽に始めたい場合に適しています。
PCではニュースフィード内で、友達の更新情報の他に広告として表示されたり、サイドナビの部分にも表示されます。スマートフォン上ではニュースフィードに表示されます。
広告の中に登録ボタンを設置したり、詳しくはこちらをクリックなどと誘導に使うこともできます。そもそも企業が使うことを想定して設計されているので、使いやすいです。
PPC広告として使うときに便利なのが、詳細なターゲティングが可能なところです。リターゲティングリストや類似のリスト、業界や同業種の商材に興味があるユーザーのリストなどを試し、ターゲットに合わせた広告を出稿しやすいです。
PPC広告を効果的に使いたいならば、定期的にPPC広告の内容を変えないと飽きられる可能性があります。また同じ広告かと感じられてしまうと、かえって企業に敵対心を抱かれてしまうこともあります。
もしターゲットが30〜40代であれば、PPC広告として使ってみると効果があるかもしれません。匿名性が低いぶんマナーが良いユーザーが比較的多いので、企業の悪口や悪意ある書き込みなどのリスクが低いというメリットもあります。
PPC広告を打ち出すならば、同じ商品でも違う見せ方をして注意喚起したほうがいいでしょう。時間をかけて惹きつけたい場合に適しています。

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